3月11日(日)「ローカルメディアの可能性」

あっという間に今週末^^;

3月11日(日)にサイボウズ松山オフィスにて開催される、
「ローカルメディアの可能性」に、パネリスト(かな?)として登壇させていただきます。

 

以下、FBページの引用です↓

【概要】
編集者で『ローカルメディアのつくりかた』著者の影山裕樹さんを松山にお招きし、
ローカルメディアの可能性についてお話をお聞きしたうえで、
柳井町関係者、地元愛媛の編集者で影山さんをお囲みし、

クロストークします。

【企画の趣旨】
松山市中心部の繁華街から南にはずれたところにある柳井町。

いつの頃からか、閉鎖店舗・休眠店舗が目立つようになり、
アーケードも撤去され、寂しいまちになったとの声も聞かれます。
しかし、営業を続けている店舗の多くは、職住一致型で、
店主の生き様まで感じることのできる、いまどき珍しい商店街でもあります。
そんな柳井町に、再生の萌芽が育ちつつあります。
近年、古本屋、うつわ屋、焼き鳥屋、喫茶店、バーなど、
新規出店も微増し、一部の感度の高い消費者たちの注目を集めつつあります。
やないすと編集部では、2017年3月より、紙媒体の雑誌『やないすと』を制作し、そんな柳井町周辺地区の魅力を内外に発信してきました。
その成果と課題を整理しておきたいという意図に加えて、より純粋に柳井町の魅力を発信したいという思い、そうした魅力を発信するためにメディア媒体には何ができるのかといった疑問もあり、今回、多方面の方々のご協力のもとトークイベントを企画させていただきました。

東京から、ローカルメディアの専門家をメインゲストにお迎えし、柳井町関係者、地元愛媛のメディアづくり実践者、そして『やないすと』関係者で、柳井町の魅力やローカルメディアの可能性について意見交換しようと思っています。もちろんフロアの方々との意見交換の時間も多めにとっております。多くの方のご参加を心より歓迎いたします

参加費:500円(学生無料)

【基調報告
千十一編集室代表 影山裕樹さん
「地域の価値を掘り起こすローカルメディア」

【クロストーク(パネルディスカッション)】
千十一編集室代表 影山裕樹さん
柳井町商店街理事長 渡部勝平さん
せいかつ編集室代表 大木春菜さん
やないすと編集部
愛媛大学社会共創学部 山口信夫(コーディネーター)

昨日は、コーディネーターの愛媛大学社会共創学部 山口信夫先生と打ち合わせでした。

色々お話ししていると、ネタがたくさんありすぎて・・・(笑)
とにかく、今回の私の持ちコマ10分では
テーマである「ローカルメディアとお金(マネタイズ)」について
絞って話さなくちゃ!と思いました。

(脱線したら止めてください。笑。)

気づけば、リトルプレスを作り初めて10年になります。

ありがたいことに、たくさんのメディアにも取り上げていただき↓

girls ZINE
自由に遊ぶDIYの本づくり
ご当地発のリトルプレス
ソトコト

 

ローカルメディアブームだなぁとも感じると同時に、
「これでいいのかな?」「私は何がしたいのかな?」と感じるようになりました。

「こんな感じの本をつくればウケる!」とか、
「こうすればメディアに取り上げられやすい」とか、
「助成金取りやすい」とか・・・

なんとなーく、うっすら、ボンヤリ分かる気がするのですが、
私はそっちをやりたいわけではないなーと思っています。

そこでつくったのが・・・
超個人的なテーマでつくる「みずごころ」と、

掲載される側も、する側もみんなで稼いで行こうぜ!という
裏テーマを持った「せいかつクリエイト」(通称:せかクリ)です。

せかクリは助成金をゲットするチャンスがあったのですが、
誰にも媚びたくなかったので、
助成金をやめて自費でつくることにしました。

その代わり、取材をさせていただく皆さんからお金をいただいている
いわゆる広告スタイルです。

ただで取材をさせてもらう、雑誌の仕事をしていたのもあって
この方法に踏み切るには随分勇気が入りました^^;

今、マスメディアのパワーが弱っているからこそ
個人が強いと思うのです。

(個人が強いから、マスが弱っているのかな)

 

何事も続けていくには、モチベーションが大切で、
それを私は「情熱」「お金」だと思っています。

まだまだ実験の途中なのですが、
だいぶうまく循環するようになっている気がします。

途中経過報告のような感じになっちゃいますが、
そこらへんのお話ができたらな〜と思っています。

ローカルメディアのつくりかた」の著者である
影山祐樹さんは・・・プロフィールを拝見すると、同い年!

お話をお聞きできるのがとっても楽しみです。

 

予約なしでどなたでも参加できます。
ぜひ気軽に遊びに来てくださいね。