会話は、お互いに差し出す言葉。

実家の朝。
早起きしたけれど、子どもたちも早起きして仕事進まず(笑)

チップの散歩へ。

実家は「朝日」というエリアで、朝日がきれいなのです。
妹大好きなお兄ちゃんに抱きしめられ、半泣きの娘。

昼には、弟が合流し(弟はsanzèという自然派ワインのお店をしています。)
みんなでお昼ご飯。

実家感・・・

午後からは、それぞれが自由行動。
息子はじいじと映画へ。
弟は友達の家へ。
夫は漫画と甲子園鑑賞。
私は、大洲と吉田町へ。

まず、五郎にあるお洋服屋さんSa-Rahへ遊びに行ってきました。

肱川の氾濫で大打撃を受けた大洲市。
Sa-Rahは、衣装ケース30箱、秋冬物のストック全てが水没し大損害。
Roy’sは、店舗が完全水没し、厨房機器も椅子もテーブルもアンティーク雑貨も泥にまみれました。
酒のさわだは店舗も自宅も水没し、ワインセラーの3分の2のワインが一瞬にして飲めなくなってしまい。。。
みんなみんな、しっかり一度は泣いて、みんなみんな、もう一度立ち上がろうとしています。
全国のあったかな友人達に支えられてこのような形のイベントをすることが出来ました。
こんなタイミングだからこそ、手に取れるアイテムが勢ぞろいしています。
期間中、どんどん追加投入もしていただきますよ。
『愛』にあふれた『Reboot Market』
ぜひ、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
 

Sa-Rah HPより

いっぱいいっぱい大変だったと思うけれど
千秋さんとしゃべって、こっちが元気もらった。

千秋さんに会いに、県外からやってくる人がいっぱいいる。
千秋さんがいるから愛媛が身近になって、心配してくれている人がいっぱいいる。

それってすごいことだな。

Sa-Rahの千秋さんを知るには、一田憲子さんのこちらの記事を読んでもらったらいいかも。

千秋さんは、「お金を見ないでビジネスする」実験をしている。
とても興味ふかい!!!

これから会う二人のお土産をゲットして、
欲しかったスカートをゲットして。
吉田町へ。

みずごころvol.03の発行のため
チビチビと書き溜めているインタビューの取材。

大好きな南予のお友達に会って、なんかそれだけで心が満たされた。

…からの、手持ち花火。

やっぱり線香花火がすきだなー。

空を見上げると、満面の星空!

流れ星来ないかなーと、じーっと見てると

本当に流れ星が…!!

ラッキー♪と思って自慢したら、

夫が携帯で仕入れた情報で、今日はペルセウス流星群が見える日だと知る。

みんなで粘って空を見てたら、夫も息子も流れ星を見れたようだ。

よかったよかった。

今日、取材させてもらったえりちゃんが

過去の取材

「出会った人との会話は、お互いに差し出す言葉」と言っていて。なんだか今日は、それが実感できる一日だった。

えりちゃんが、

「今まで、気持ちが外に外に向いていたけれど、

今は一番大切なのは家族だって気づいた」って言ってた。

めぐちゃんが、「絵がすき」ということを再認識して、

「地に足をつけて進んでいきたい」と言ってたのも

心に残ってる。

みんな、現実をみながら

目の前の人を、自分のすきなことを大切にして生きている。

私も、今一緒にいる家族を大事にして、

目の前の仕事を丁寧にこなそうと思った。

大きなビジョンとかは必要ないのかもしれない。