児童発達支援事業所へ。

先天性心疾患を持ち、中等度難聴である長女。
長男の時は、断乳した途端に保育園に預けて働いていましたが、
娘の場合は、そうとはいきません。

息子の通う保育園に相談したところ
一度、「補聴器つけられるなら大丈夫よ。連れておいで〜」と言ってくださったのですが、

娘は、心臓以外の基礎疾患がおそらくあると言われており
「それなら、違うところでケアしてもらった方がいいかもね」というお返事でした。

今すでに雨さんのケアは・・・
・発達のチェック、シナジス注射を打つために日赤へ(月1回)
・心臓の検査で愛大へ(2〜3ヶ月に1回)
・耳の検査のため視聴覚センターへ(2週間に1回)
・リハビリのため療育センターへ(2週間に1回)
・保健師さんの訪問(不定期)

と、まぁまぁハードなスケジュール^^;

ですが、これに加えて
発達支援施設へ、週2回親子通園したほうがいいのでは?と
視聴覚センターでもアドバイスを受け、
今回訪問したというわけです。

上記のレギュラー通院に加え、週二回の親子通園となると、
当然仕事はかなりセーブしなければなりません。
今回は、それも覚悟しての相談でした。

対応してくださったY先生、
なんだか内側の大きな人間性を感じる方でした。

娘を支えてくださっている方はみんな、素敵な方ばかり♪

Y先生、いっぱい私たちの話を聞いてくださいました。
娘のことはもちろん、
私たちの仕事のこと、息子のこと・・・。

ぜーんぶ話を聞いてくださってからのY先生の提案は、びっくりするものでした。

「大木家のライフスタイル、娘さんのこと、
全部考えてベストなのは、息子さんが通っている普通の保育園へ通わせることかもしれませんよ。」

おそらく、Y先生は色々と見抜いていたのだと思います。
仕事でバタバタしていて、娘に100%目を向けられていない我が家のことを・・・^^;

・小さな今の時期だからこそ、第三者の見守りが必要なのではということ。
・同じぐらいの年齢の子どもたちと触れ合わせて、たくさんの音を聴かせてあげた方がいいということ。
・共働きで仕事が忙しいということ。

・うてなが今年小学校に上がり、うてなにも目を向けてあげた方がいいということ。

色々考えてくださり、保育園がベストなのではとのこと。

「保育園は選択肢にない」と思っていたので、
ライフスタイルもひっくるめて(きっと私の性格とかも分かってくれたんだと思う)そんな提案をしてくださったことに
感動しました。

そうとは言っても保育園側に空きがあるか分からないし、
預かるのが難しいと言われる可能性もあります。

まだこれからですが、どちらにしても
娘にとってのベスト、大木家全体としてのベストを探しながら
頑張っていきたいです。

合言葉は、「どうにかなる」っ!!!。

この記事を書いた人

大木春菜

愛媛のフリー編集者・ライターです。
「編集の力でファンをつくる」をテーマに、SNSなどを駆使して大切な人やお店のファンをつくるお仕事をしています。