#はあちゅう坪田 一番【才能】と関係がない【受験】で人生を変える!勉強の本当の意味とは?

はあちゅうサロン  の公式イベント #はあちゅう坪田(はあちゅうさんと坪田先生の対談イベント)を配信で見させていただいたので、その感想をレポしようと思います。

坪田先生は、「ビリギャル」の著者であり、ビリギャルを慶應大学に合格させたカリスマ塾講師。10/17 に新刊「才能の正体」を出されたばかりです。もともとはあちゅうさんのファンだったそうで。二人のやりとりがとても微笑ましかったです^ー^

地方でもセミナーがリアルタイムで見られるのは、いつも配信をしてくださる やわラボやわらかゆーすけ さんのおかげです!

ありがとうございますTT

才能はヤスリみたいなモノで磨いていくもの

まず最初に、なぜこのタイミングに「才能の正体」を出されたのかという理由を話されていました。

天才は元から生まれたものではなく、アップデートされていくもの。

まるでヤスリで磨くように。

最初は荒くても、ヤスリを変えたり、どんどん磨いていくことで、才能はどんどん育っていく・・・!

そんな話を幻冬舎の方に語っていたところ、「本を出しませんか?」という流れになったそうです。


坪田先生はどうして塾講師になったのか?

人生をクリアしたらアートか教育の道へ進む・・・といった言葉があるそうです。

社会人になり、自分でお金を稼げるようになった坪田先生。

次は、教育の道へ進もうと思われたそうです。

その理由は・・・受験って、人生の分かれ道だから。

中・高とヤンキーだったとしても、いい大学に入ったら周りの評価が変わる。

人生が変わる。

坪田先生の持論では「受験は才能と一番関係ないもの」。

もともとのIQとか才能とかじゃなくって、努力やコツで成功をつかむことができるモノ。

5教科をマスターするだけでいいから。

天才を雇うより、凡人を“育てる”方がコスパがいい

坪田先生は、企業研修のお仕事もされているそう。
社長はこぞって優秀な人を雇いたがります。
でも、坪田先生は「儲けようと思ったら、コストが掛からない人を育てることです!」と主張し、
みなさん納得するようです。

子育てもそう。
時間や手間がかかっても、きちんと育てると、自分の老後に子どもが優秀に育っているから食いっぱぐれない(笑)

素敵!!!

でも、いくら人材育成や子育てを頑張ろうと思っても、「本当に育つの?」  って不安になりますよね。

そんな不安を抱いてしまったら、ビリギャルのお母さん“ああちゃんの”言葉を。

「疑う方が大変なんです。信じる方がラクなんです。」

ああちゃんは、名前に「あ」が一文字も入っていません。

でもなぜ、ビリギャルに「ああちゃん」と呼ばれているのか??

それは、小さい頃に「お母さん」が言えなくて「ああちゃん」と間違えて言い始めたのがきっかけなんだそうです。

訂正せずに、子どものやりたいようにさせる。信じる心の現れだと、坪田先生は言っていました。

まずは世間のニーズに合わせてみる


ここからは参加者からの質問に答えるコーナーです。

Q「親や生徒と合わない時はどうされていますか?」

A.「合わないからやらないはプロとしてNG!実績で信頼を掴む」

求めていることを見抜いて、それを最短で示してあげるのが一番説得力がある方法。

しかも、頑なに・・・ではなく、柔軟に、世間のニーズに合わせるのがコツ。

例えば、どれだけ優秀なシェフでも、田舎の田んぼの真ん中にいきなり高級フレンチを作っても売れないと思う。
まずは定食屋とかでもいいから、田舎のニーズに合う店を作って、それを繁盛させる。

そして、お客さんの舌をどんどん肥えさせて、本当に自分がやりたいことへ持ち込んでいく。

坪田先生の考え方は、逆転の発想だったり。とても柔軟だったり。

思いもよらない答えを出してくれるな〜って感動しました。



勉強はなんのために?

Q. 勉強以外に、家族のことなどプライベートの相談が多いのですが・・・

A.大いに相談に乗ってあげましょう。勉強よりもそちらの方が大切!

坪田先生は、生徒さんから家族のことなどで相談を受けたら、真夜中でも飛んでいくそうです。

なぜなら・・・勉強よりもそちらの方が大切だから。

勉強をする意味は、「その時々にやってくる試練を乗り越える」ことの一つにすぎません。

励ましてくれる人と出会うこと。

自信をつけること。

問題を自分で乗り越えられるようにすること。

それが大切。

Q.「コレやったらいいよ」と言われても、やりたくない・・・

A.まずは真似からはじまる。TTP(徹底的にパクれ!)

できる人の真似をすると、確実の伸びる!

まずは、一回徹底的に真似てみる。

習字も、最初はお手本の模写からはじまる。

そこから、自分のオリジナルが見つかってくる。

真似する場合は、「○○さんの真似をしてます」と言ってみよう。

誰と出会うか、どんな情報と出会うかで人生は変わる

坪田先生のお話を聞いていて、坪田先生って発想の逆転ができる人だなぁって思いました。

「当たり前」の逆の考え方をしている。

そんな先生の考え方にふれることが、受験で成功することよりも、勉強することよりも、一番大切なのかもしれない。

先生に出会えた学生はとってもラッキーだし、

私も、今日、このセミナーを聞けてよかったって思う。

誰と出会うか、どんな情報と出会うかで人生は変わります。

「自分には才能がない」とか「まわりに応援してくれる人がいない」じゃなくって。

まずは誰かを信じてみる。

自分を信じてみる。

そこからがスタートだなぁって感じました。

「才能の正体」、まだ読めていないのですが読んでみます!!!
ありがとうございました。

この記事を書いた人

大木春菜

愛媛のフリー編集者・ライターです。
「編集の力でファンをつくる」をテーマに、SNSなどを駆使して大切な人やお店のファンをつくるお仕事をしています。